オリジナルノートの利用法

広く活躍するオリジナルノート

実際にオリジナルノートをノベルティとして製作し、配布する場合は、どのように活用すればいいのでしょうか。高鶴商店で実際にお受けした事例も織り交ぜつつ、簡単にご説明します。

CASE1 キャラクターをモチーフに

一口にキャラクターといっても、映画、アニメ、漫画などのフィクションのキャラクターから、実在の人物・動物、そして企業のイメージキャラクターまで……。日本をはじめ世界で知られるキャラクターの数は、枚挙に暇がありません。

誰もが慣れ親しむ“キャラクター”の効果

今日、キャラクターグッズは「使いどころを誤らない限りハズさない」と認識されています。キャラクターグッズの波及ぶりは凄まじく、この日本においてキャラクターグッズをひとつも所有していない人はいない、とまでいわれています。

キャラクターをノートにプリントすることで、ノベルティ、記念品として活用できます。そのイベントや企業、商品のプロモーションに効果的なのはさることながら、そのキャラクター(作品)の認知にも有効な広告・宣伝方法であるといえるでしょう。

高鶴商店のキャラクターノート製作事例
弊社でも実際に『Paradise Kiss』(矢沢あい)の登場人物をプリントしたノートや、「Hysteric Glamour」のキッズブランドである「Hysteric Mini」のキャラクター入りスケッチブックを作成し、これらの作品、ブランドの認知向上に一役買わせていただきました。

キャラクターノート製作の極意

これらのキャラクターノートを製作する際に重要なのが、ターゲットを把握しておくことです。キャラクターグッズを好まない層に対してキャラクターを用いた販促活動を行っても、その効果は充分には表れません。

その代わり、そのキャラクターを好む層に対してならば、その効果は絶大です。キャラクターをモチーフにしたグッズというのは他に比べて、「ハマれば強力」「ハズせばマイナス」なノベルティであるといえます。その見極めを充分に行ったうえで活用されることをおすすめします。

CASE2 アーティスト・俳優をモチーフに

アーティストのライブ会場やイベント会場、また俳優のファンクラブ特典などで配布・販売されるグッズ。こうしたシチュエーションにおけるオリジナルノートの配布・販売も、効果の大きい広告・宣伝方法です。大きなプリントスペースにアーティスト・俳優の写真やロゴをプリントすることで、オリジナルノートは訴求力の高いノベルティとなるでしょう。

ファン心理をくすぐる限定ノートを

前述したようなシチュエーションであれば、ノベルティを手にするターゲットの大半はそのアーティストや俳優のファンであり、グッズ入手に対して非常に積極的です。そのため「ここで、このときだけしかもらえない(売っていない)」という限定感のあるアイテムが求められることは火を見るよりも明らかです。また、こうしたオリジナルノートは、市販するとしても、アーティスト・俳優のネームバリューによって一般的なノート以上の売上を期待できるでしょう。

CASE3 企業展示会にて

前述の2つの活用方法は「キャラクター」「アーティスト・俳優」の人気に頼る活用法であり、「ノートである利点」を充分に活かし切れていない部分がありました。一方、企業の展示会や新商品発表会など、ターゲットが不特定多数である場面、特定のモチーフを用いた戦略が通用しない場面においては、「誰にとっても必要である」というノートの利点を存分に活かすことができます。

実用的なノートが高い販促効果を呼ぶ

この場合に必要なのは、企業のロゴを大きくあしらった表紙や企業名や商品名がプリントされた中身です。ノートに企業ロゴが入っているだけで、何かをメモしようとしたときに充分な認知がなされます。

逆に、余計な装飾や主張しすぎる作り込みは不要です。フライヤー・チラシ・パンフレットなどは読まずに捨てられることが多々ありますが、未使用のノートを捨てるユーザーはほとんどいません。このメリットを最大限に活かすには、ノートとしての使いやすさを重視することが大切です。事務・ビジネス用途を想定すれば、「ノートとしての実用性」を追求した適度にシンプルなオリジナルノートが好まれることはいうまでもありません。

企業の展示会や新商品発表会は、オリジナルノートの配布による販促効果がもっとも高まるシチュエーションといえます。

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