綴じ方・種類

高鶴商店で対応可能な綴じ方

中綴じ製本

本の中央部分を留める製本方式です。雑誌、パンフレットなどのカラー冊子や16ページ以下の冊子に適しています。

針金綴じ

中綴じを針金で留める製本方式です。
製本の中でも一番安価な製本方法で、短期間でできるものがほとんどです。週刊誌などによく使われており、開きが良いのが特徴です。

針金綴じ01

針金綴じ02

針金綴じ03

リング製本

スパイラルリング

1本のワイヤーを螺旋状に成型し、パンチで開けた穴に通す方法です。ワイヤー使用量を抑えられるため、ダブルリングに比べると製作コストが割安になります。

スパイラルリング01

スパイラルリング02

ダブルリング

背中部分に2重のリングを通す方法です。ページが360度に開き、中綴じや無線綴じに比べてページを切り取りやすいのが特徴です。ノート、スケッチブックなどによく用いられます。

ダブルリング01

ダブルリング02

ダブルリング03

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