ノートのブランディング効果

ブランディングにも効果的なオリジナルノート

企業のマーケティング戦略において重要となる「ブランディング」。顧客にとって価値あるブランドを企業が構築していく活動を指します。企業認知の先にあるブランド認知は、顧客に「安心感」を与え、企業に圧倒的なアドバンテージをもたらします。たとえ複数の企業が同じ商品・サービスを打ち出したとしても、顧客が選ぶのはブランドの構築が成されているほうであるのはいうまでもありません。企業の経営戦略において「ブランディング」は必ず通る道であり、どんな業態・業種であっても揺るぎません。

ブランドの構築=ブランディングにおいて重要なのは、商品・サービスが顧客に与える満足度・信頼性もさることながら、「名前を知られていること(認知度の高さ)」です。

「名前を知っている=満足度・信頼性が高い」と判断されることが多いのが日本の実情です。確かに知名度と内実は関係ないかもしれませんが、こうした風潮がすでにできあがっている以上、これを無視してビジネスを進めていたら機会損失につながってしまいます。

ブランディングにつながるオリジナルノートの特性

広告スペースの広さ

「他のノベルティグッズとの比較」でもご紹介しましたが、ノートが他のノベルティグッズと比べて優れている点のひとつに「プリントスペースが大きい」ことが挙げられます。

雑誌や新聞の掲載広告を想像すればおわかりいただけると思いますが、広告出稿費は広告面積に比例して高くなります。掲載面積が大きければ大きいほど人目に触れやすくなるわけですから、それは当然です。

オリジナルノートには(ノートの表紙に収まるサイズであれば)企業ロゴや商品イラスト、キャラクターなどを大きくプリントすることができます。逆に、大きなプリントスペースに1点だけ小さく企業名を入れて、スタイリッシュかつ印象的なデザインにすることも可能でしょう。幅広いデザインが可能となるのも、ひとえにノートのプリントスペースの広さゆえ。にもかかわらず、生産コストは他のどのノベルティよりも抑えることができます。

閲覧時間の長さ

広い広告スペースを持ちながら、フライヤーやチラシ、あるいは新聞や雑誌と比較して、閲覧時間が長いこともオリジナルノートの特性です。ノートは「使い切る」までに相応の時間がかかるため、チラシやフライヤーと比較して消費されにくく、その間はずっとロゴや企業名が目に留まることになります。

企業名や商品・サービス名を浸透させることが目下の目標であるブランディング活動において「長期間目に留まる」特性を利用しない手はありません。

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