記念品・ノベルティとしてのノート
ノベルティ・あれこれ
記念品・ノベルティとして、ノートはどのような場面で利用されるのでしょうか。このページではオリジナルノートの活用場面をご紹介します。
映画試写会のノベルティとして
話題の映画が公開される前に行われる試写会。映画のより一層のヒットを狙って映画のロゴプリント入りのノートをノベルティとして配布することがよくあります。この場合はその作品のターゲットに合わせたノートを作ると良いでしょう。ターゲットの年齢層が低めの作品であれば、ノート本文は自由帳のようにマス目が入っていないものに、映画の画像をプリントしたものがおすすめです。逆に年齢層が高めの作品であれば、職場に置いても違和感のないシックなデザインの表紙に、スタイリッシュなロゴを入れたメモ帳などを用意すべきです。販促品としてのノートの優れた点は、ユーザーがそれを使用する行為そのものが、自動的に周囲に対しての作品アピールになるという点です。知らず知らずのうちに目に入ったタイトルに興味を持つ人も多いのではないでしょうか。
展示会でのノベルティとして
展示会などで配布されるフライヤー(チラシ)は、その9割がゴミ箱行きであると考えて良いでしょう。よほど興味があるユーザーか、元々対象商品を目的に来訪したユーザー以外にとっては、ただの紙切れに過ぎないというのが現状です。この理由は、ただ1つ。フライヤーはフライヤーとしての役目しか果たせない、からです。
そこで展示会や新商品発表イベントなどで、その企業の商品名やサービス名、また場合によっては企業名をプリントしたオリジナルノートを販促品として配布してはいかがでしょうか。未使用のノートをそのまま捨てられる人はまずいません。デスクの上に置かれたノートにプリントされたロゴは、商品名や社名をユーザーに強く印象付けることでしょう。
式典の記念品として
周年記念の式典などで、特別なノートを作って配布してみてはいかがですか?年号や記念日をプリントしたり、表紙デザインや素材、コーティングなどに凝ってみたりすることで、記念日にふさわしい、格調高いノートを作ることができます。またノートではなくオリジナルファイル・バインダーを作れば、その式典などにちなんだ資料をファイリングすることも可能です。