記念品・ノベルティとしてのノート

記念品・ノベルティとして存在感あるオリジナルノート

記念品・ノベルティとして、ノートはどのような場面で利用されるのでしょうか。このページではオリジナルノートが活躍する場面をご紹介します。

映画試写会/映画館のノベルティとして

劇場公開前に行われる試写会では、映画のより一層のヒットを狙って映画のロゴプリント入りノートをノベルティとして配布することがあります。また、映画館で販売されるオリジナルグッズとしても、手ごろな値段で入手しやすく、記念品としても残るノートが活躍します。

映画作品にふさわしいオリジナルノートとは

エンターテインメントになぞらえたノベルティであれば、作品のターゲットに合わせたノートを作ると良いでしょう。

・対象年齢が低めの作品であれば、ノート本文は自由帳のようにマス目が入っていないものに、映画のワンシーンやキャラクターをプリントしたものがおすすめです。学校や塾で、あるいは自宅で使ってもらうことをイメージします。

・年齢層が高めの作品であれば、職場に置いても違和感のないシックなデザインの表紙に、スタイリッシュなロゴを入れたメモ帳などが適しています。

・販促品としてのノートの優れた点は、ノートを使う行為そのものが周囲へのアピールになる点です。知らず知らずのうちに目に入ったタイトルに興味を持つ人も多いのではないでしょうか。逆にいえば、その販促効果を想定した(外に持ち出してもらえる)デザイン・仕様のオリジナルノートを製作することが重要であるといえます。

展示会でのノベルティとして

展示会などで配布されるフライヤー・チラシ・パンフレットは、その大半がすぐに捨てられてしまいます。よほど興味があるユーザーか、もともと対象商品を目的に来訪したユーザー以外にとっては、ただの紙切れに過ぎないというのが現状です。

フライヤーやチラシは紙切れであり、それ以上でもそれ以下でもありません。記念品やノベルティにおいて不特定のターゲットに手にとってもらい、かつ目を通してもらう・触れてもらうには、紙切れを超える価値をプラスすることが必要です。

オフィスに戻ってからも販促効果の続くノート

展示会や新商品発表イベントなどのノベルティ・販促品におすすめなのが、商品名やサービス名、あるいは企業名やロゴをプリントしたオリジナルノートです。未使用のノートをそのまま捨てられる人はまずおらず、そのまま持ち帰ってオフィスのデスクの上に置かれることは間違いありません。ノートにプリントされたロゴは、オフィスにおいても商品名や社名を強く印象付けることでしょう。

式典の記念品として

企業や店舗、施設、ブランドなどあらゆる周年記念の式典などで、特別なノートを作って配布してみてはいかがでしょう? 年号や記念日をプリントしたり、表紙デザインや素材、コーティングなどに凝ってみたりすることで、記念日にふさわしい、格調高いノートを作ることができます。またノートではなくオリジナルファイル・バインダーを作れば、その式典などにちなんだ資料をファイリングすることも可能です。

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